線の太さと絵の密度
漫画の描き方は、絵・イラストの描き方講座や目の描き方、女性・少女の描き方、た〜まにエロ・Hな漫画の描き方も教えちゃう!背景・キャラクラー・人物・顔の描き方、四コマ漫画・ストーリ漫画の描き方・ペン・スクリントーンなどの漫画道具の使い方と盛りだくさんの講座サイトだよ!自分の漫画に自信が持てないというならば、絵柄ばかりにとらわれず、一度、自分の漫画の「線の太さ」を意識して欲しいと思う。これは、「太めのタッチが好き」と言った好みの問題ではなく、漫画を描く際、絵によって線の太さを変えることができているかどうかです。
例えば、「キャラが背景に埋もれてしまいます」という人は、人物と背景で線の太さを変えて描いているかな?
また、キャラのみを描く場合でも、アップなどで漫画の密度を上げなければいけない場合は、キャラの主線を太めに描かなければならない。しかし、どのコマのキャラも同じ太さの線で描いていませんか?
これは素人的な絵柄から卒業するために重要なことです!意識して線の太さを変えて描いてみよう!


