画面に遠近感を出す方法・応用編
漫画の描き方は、絵・イラストの描き方講座や目の描き方、女性・少女の描き方、た〜まにエロ・Hな漫画の描き方も教えちゃう!背景・キャラクラー・人物・顔の描き方、四コマ漫画・ストーリ漫画の描き方・ペン・スクリントーンなどの漫画道具の使い方と盛りだくさんの講座サイトだよ!前回は「ペンタッチ」を使って遠近感を出す方法を紹介しました。これは手前にあるモノを太く、遠くにあるモノを細いタッチで描くというテクニックでしたね。それでは、今回は高等テクニック「空気遠近法」と呼ばれる手法を伝授します。
空気遠近法とは水墨画などの世界ではおなじみで、「手前にあるものはハッキリと描き、遠くにあるものをぼかしたり、明るさを変えて描く」という表現方法なんです。
例えば背景で、手前にある物体はしっかりとペンで描き、遠くの物体はカケアミやスクリーントーンを使って、奥へいくほど薄目にぼかしていく。
こうすると奥行きが出ます。また奥へとぼかしながら、前回学んだタッチを使ったテクニックを加えると、さらに奥行きがクッキリします。


