描き文字にもこだわろう・応用編
漫画の描き方は、絵・イラストの描き方講座や目の描き方、女性・少女の描き方、た〜まにエロ・Hな漫画の描き方も教えちゃう!背景・キャラクラー・人物・顔の描き方、四コマ漫画・ストーリ漫画の描き方・ペン・スクリントーンなどの漫画道具の使い方と盛りだくさんの講座サイトだよ!前回は描き文字は絵の一部と説明しました。絵の雰囲気に合わせて文字をレタリングすることが、プロと素人の境界線にもなる!
さあ、ある程度慣れたならば、次は描き文字を描く位置や奥行きにまでこだわってみよう! ちゃんと構図取りをしないと、描き文字が絵の雰囲気を台無しにして、逆効果になってしまう。
なので、空いているスペースに適当に描いたり、絵の大切な部分に描き文字を乗せてしまってはいけません!プロの作品をよ〜く見ると、人物の手前に描き文字がある場合と、人物の奥に描き文字がある場合があるのをお気づきか?
このように位置を計算して、描き文字で画面の雰囲気を盛り上げよう!
しかし、今まで言ってきたことと矛盾しますが、描き文字はしっかり読んでもらえないことが多い。あくまで読者は、描き文字から伝わってくる雰囲気を読んでいる。だから、重要な情報を伝えたい時は、描き文字では避けたほうがいい。でも、だからって手抜きはダメです!
読み飛ばされることが前提でも、しっかり描いていこう!


