原稿用紙の「タチキリ線」について
漫画の描き方は、絵・イラストの描き方講座や目の描き方、女性・少女の描き方、た〜まにエロ・Hな漫画の描き方も教えちゃう!背景・キャラクラー・人物・顔の描き方、四コマ漫画・ストーリ漫画の描き方・ペン・スクリントーンなどの漫画道具の使い方と盛りだくさんの講座サイトだよ!今回は質問の中でももっとも多い、「タチキリの場合はどこまで描けばいいか」についてお教えいたします。
始めに「タチキリ」とは、製本する際に裁断されてしまう部分のことを言う。タテ270ミリ、ヨコ180ミリの基準枠の約20ミリ外側を囲んだ枠(ノド側は約10ミリ)が「タチキリ線」になる。
製本の際は、何枚ものページを重ねて切るので、ページによって若干のズレが生じる。だから、裁断がズレた時も絵が見えるように、「タチキリ線」よりも少し外側まで絵を描いておいて欲しい。
ちなみにセリフ、モノローグなどのネーム(後に写植が貼られる)の部分は、「タチキリ線」ではなく、なるべく「基準枠」に収めるよう心がけましょう!


